トランス女性のトラブル(海外編)

海外のトランス女性のうち、GID(性同一性障害)で、手術をした人は、10%から25%とされています。日本のGIDの診断が下りる人は、一年に1000人ほどです。十年前に診断が始まったので、日本には一万人のGIDの方がいることになります。海外の調査に準じて考えれば、日本のトランス女性や女装(文字通りの女装)は、十万人近く、ということになるでしょうか。

海外の事例を出すのは、トランスジェンダリズムが英語圏で先行し、日本と同じように展開しているからです。また、トランスジェンダリズムの人たちは、「現実的にはあり得ないことを出して悪意を扇動している」と言います。しかし、理屈上、あり得ることは、あとから事例が出てきます。ルールを変えるというのは、理屈上あり得るすべてのことが起きることを前提に考えるということです。一度承認されたことを覆すのは難しいのです。

そして、海外の法的なトランス女性が日本に来た時に、日本ではどのように扱うのか、問題になります。すでに、スポーツの世界では、トランス女性が女性の表彰台を独占している問題があります。

また、ペニスのあるトランス女性がいるため、「ペニスのある女性を認めるべき」「ペニスではなくガールズディック」と言っている人たちがいます。

日本でも、女根、大きなクリトリス、とペニスのことを呼びかえている人もいます。

下記の記事では、女性用の更衣室にトランス女性が入り、トラブルになっています。こうした場合、ジムはトランス女性に訴えられるか、トランス女性を受け入れて、女性の顧客を失うかの二択に悩むことになります。

PureGym under fire after trans woman thrown out of changing room

あるジムがトランス女性を女性用ロッカールームから追い出したとして批判された。 ジェンダーニュートラルの障害者用ロッカールームを使うようスタッフに言われたが、「障害者ではない」と断った。 スタッフは手術済みかと尋ねたが、トランス女性は答えなかった。

https://twitter.com/meriisan_/status/1139002845070385152

この人は、有名なトランス女性です。名前は男ですが、「彼女」と呼ばなくてはなりません。

「私のことを女性に見えないというあなた、あなたの心の中で思い描いている女性像、女性が持つ肉体のパーツ、これらに私は当てはまらない…そのあなたの思い描く女性像、これこそ不確かで偏狭で反フェミニスト的なものですね」 ってな感じのことを言ってます。
翻訳nasukunさん
ペニスがある女性もいる ペニスをしゃぶれ.

日本でも同様の意味の「あたしのちんこをしゃぶれ」といった人が現実にいます。しかし、周りの人は、「差別へのカウンターだ」という理屈で受け入れています。

下記の写真は現実に今起きていることです。

「彼女たち」はトランス女性です。もし、「トランス女性が女性」ならば、このような現実は受け入れなくてはなりません。

「女性」がジェンダーで構成されていると考えること自体が、女性蔑視的です。女性が不利な状況に立たされているのは、女性が妊娠、出産するとみなされている体を持つからです。

女性が社会的意味合いを背負っているから、不利益な取り扱いをされるのだとしたら、それは「好き好んで」ジェンダーを選んでいることになります。実際、「差別されるのが嫌なら男になればいい」と言っている人もいます。

ジェンダーが女性と男性を分けるという考え方は、以下の写真のような現実を招きます。

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